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東京大学教養学部学友会

About Us

学友会について

 学友会が行っているサービスの情報は、サイトリニューアルに伴い Service ページに移動しました。

What is Gakuyukai?

学友会組織図

 東京大学教養学部学友会は、クラス・サークルから構成される、学生の課外活動の環境向上を目指す学生自治団体です。東京大学教養学部前期課程のクラスと、駒場で活動するサークルの多くが加盟しています。学友会のサービスについては、 Service ページをご覧ください。

 学生自治会とは別に学友会が存在することに疑問を抱かれる方もいるかもしれません。設立の経緯として、戦後当初に「学友会」が存在しないのに学部によって「学友会費」の徴収が行われており、これを学部に問い正したところ「サークルの福利厚生用の費用であって、学友会ができれば会費をまわす」と言われ学生側で創設をした、ということです。設立の経緯に学部側の意図もあったことを否めないという点で、学生自治会と原点を異にしています。
 その後、東大闘争の過程を経て、現在では教員が学友会の運営に関与することはほとんどなくなり、学友会は学生が運営する自治団体として定着しているといえるでしょう。しかし、実は現在においても形式上、学友会の会長は教養学部長となっており、また教養学部の教員も会員に含まれることになっています。

2026年度「ゆき」をもとに作成

会費納入のお願い

2026年11月より、会費個別納入の方法が変わります。最新の情報を確認してください。

 学友会の運営は、会員の皆さんから頂いた会費によって成り立っています。以下をもとに自分が会費納入の対象かご確認いただき、未納の方は会費の納入にご協力をお願いします。年間の会費は以下の表のとおりです。

会員区分 対象 会費 (/年)
普通会員 東京大学教養学部に所属するすべての学生(後期課程生を含む) ¥2500
準会員 東京大学教養学部以外の学部に所属する本学学生・大学院生で、入会を希望し、理事会に許可された者
特別会員
  1. 東京大学教養学部拡大教授会のすべての構成員
  2. 東京大学教養学部に勤務する教職員のうち、本会への入会を監事会に許可された者
¥1500

準会員は、本会において普通会員と同等の権利を有し、義務を負います。

教養学部前期課程への在籍が2年以下の方

 教養学部前期課程の方は、入学時の諸手続で諸団体会費一括納入(2026年度は¥17700)を支払っていれば、前期課程2年分の学友会費の納入が完了しています。諸団体会費一括納入についての情報は、オリエンテーション委員会のサイトをご確認ください。

上記以外の方 (教養学部前期課程に3年以上在籍している方、教養学部後期課程の方、他学部・研究科の方など)

2026年10月31日まで

 「印刷代援助 可」の開室時間中に窓口で個別納入を承っておりますので、会費を現金で持参のうえ、学友会室までお越しください。申し訳ありませんが、「印刷代援助 不可」の開室の際には会費の納入は受け付けておりません。

2026年11月1日から

 会費の窓口納入は廃止され、「口座振込」と「Google Formsの回答」の両方を行っていただく形式に移行いたします。
 ECCSクラウドメールのアカウントでログインのうえ、注意事項および振込先情報が記載された資料をご確認いただき、資料内に記載された口座に会費を振り込んでください。その際、同資料に記載されたリンクより忘れずにGoogle Formsに回答をお願いします。
 口座振込とGoogle Formsへの回答を確認次第、学友会からメールを送付します。この連絡をもって会費の個別納入が完了したものとみなされます。
 納入の確認には、数日〜1週間程度を要します。口座振込・Google Formsへの回答の両方を行っているにもかかわらず、2週間程度が経過しても納入が完了した旨のメールを受信していない場合は、support☆gakuyu-kai.org (☆をアットマークに変えてください)までお問い合わせください。

注意事項・振込先情報はこちら (ECCSクラウドメールのアカウントでログインしたブラウザでのみ閲覧できます)

2026年11月1日から会費個別納入の方法が変わります

What is NOT Gakuyukai?

 駒場には、学友会のほかにも学生自治団体として学生自治会、学生会館委員会・同運営委員会、生協駒場学生委員会、オリエンテーション委員会、五月祭常任委員会 / 駒場祭委員会、槌音広場オープンクラフト委員会 などがあり、学友会とも密接に関わっています。

 これらの自治団体の概要は、現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。